2014年4月に私はポーランドの友人アンナ・ニエトモコとここに訪れる機会があった。イタリアで最も美しい日本庭園の一つだ。バチカンにもとても近い。この庭園はローマの植物園大学、"ローマ・ラ・サピエンツァ大学"の一角を占めており、"ローマの植物園"としても知られている。 ローマの植物園は1883年に建てられ、12ヘクタールにも及ぶ広さだ。日本庭園については1990年から1994年に丘の上に作られた。造園家である中島健(1914-2000)の作品だ。彼の遺作にはモントリオール植物園、オーストラリアにあるカウラ庭園、モスクワにある日本庭園など、日本国外に作られた素晴らしい日本庭園が複数ある。 古くからの伝統である"花見"を参考にて、日本の美しい桜を観察したりしながら、マリア・イエス・ロペス - ベルトロンによって運営されている日本のカルチャーブログ"Japan's Eye"に、この庭園についてより深い内容の記事を書いてみたので(スペイン語)、是非読んでみて欲しい。  ...